私たちの思い----------------------------

理事長 安村

一人では出来ない事も、仲間となら出来るとの思いで協同組合を設立致しました。 地域における中小企業の環境は、ますます悪化しています。私たち建設業も例外ではなく、職人・専門業種・工務店にとっては深刻な問題です。 大手ハウスメーカの住宅が主流となり、われわれ地域業者の仕事は減り、限られた価格での下請けや孫請けとなり生活そのものが大変苦しいのが現状です。しかし、日本古来の職人文化を守り伝えるためにも職人の仕事の確保と若手職人の育成は、私たちの大切な役割です。 地域の業者が力を合わせ『地域の仕事は地域の業者で』をスローガンに、人・物・金の循環型社会を形成する事が地域の活性化に繋がると考えます。 また、環境問題においても建設業は深く関係しており、廃棄物や二酸化炭素の排出・シックハウス問題など課題が山積しております。私たちに出来る事は、国産・県産の木材の使用や自然素材を使った家造り"地産地消"(地元の物を地元で消費する)を促進してゆき、やがては土に戻せる循環型で環境にやさしい健康的なすまい造りを目指すことです。 皆で力を合わせ、共に考え実践して行きましょう。

組合理念----------------------------


・地域業者との発展と、木の文化及び職人文化の継承に努める。
・国産、県産の自然素材を使用した住宅及び関連商品の推進を図る。
    長く続けることが社会貢献となる。
    人・職人の育成に努める。
    健康的な次世代に残す住まい造りを目指す。
    自然素材の有効利用と環境保全に努める。

事業方針----------------------------

    ●地域の工務店や関連業者・職人の発展永続を図る。
    ●産・官・学・民と連携し地域の活性化に努める。
    ●木の文化・職人文化や物造りを地域や学校へ促進し伝承をする。
    ●森林再生の為の国産・県産木材使用の住宅や商品の推進をする。
    ●自然環境にやさしい住宅と関連商品の使用を推進する。
    ●共同受注や仕入れ・共同生産や販売を行い、組合の発展につなげる。
    ●ネットワークの特長を活かし、組合員相互扶助と活性化に努める。

山の木が届くまで


 

今までは、家づくりに使用する山の木がユーザー様に届くまでに、多数の中間業者が介在し、コストが高くなっていました。共同組合もりの木ネットワークでは、流通過程を一元化。
コストの削減、スムーズな納品となります。木と家、山とユーザー様の関係をもっと親密なものになりました。

発行誌・発行物紹介

私たちの発行している【情報通心「もりの木」】とチラシをご紹介します。(PDFファイル)
情報通心「もりの木」第4号/●情報通心「もりの木」第5号/ ●情報通心「もりの木」第6号/●情報通心「もりの木」第7号
情報通心「もりの木」第8号/●情報通心「もりの木」第9号/ ●情報通心「もりの木」第10号/
チラシ(レゾナンス姫路)/●新築パンフレット

【私たちのつくる住まい】をご覧ください